| 古典鍼灸 | 三角山はり・灸院 | 東京都目黒区中町2−34−3 東急東横線祐天寺駅徒歩約10分 |
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頭痛
頭痛
筋収縮性頭痛は首、肩などの筋肉が持続的に収縮するためにおこる頭痛です。痛みの特徴は持続性で、頭が重い、帽子をかぶったような様な感じがするなどです。生活習慣や仕事での不良姿勢でおこるものもあります。 筋収縮性頭痛は鍼灸の得意とする疾患です。おもに首、肩、背中などの筋肉のコリ感取り除くことが目的となります。
以上が筋収縮性頭痛の鍼灸における特徴的な症状になります。 血管性頭痛 これは一般的に片頭痛といわれるもので、前兆を伴う偏頭痛、前兆を伴わない偏頭痛、群発性頭痛などにわけられます。 現代医学では前兆を伴う偏頭痛は頭の中の血管が広がる時に痛みが出現すると考えられています。前兆の特徴としては閃輝暗点(目がチカチカするなど)、視野の障害などがあります。また痛みの特徴として、発作性、拍動性で前兆の後に片頭痛が現れます。 前兆を伴わない片頭痛は頭の両側性の痛みで、拍動性、悪心嘔吐を伴うことが多いなどの特徴があります。 群発性頭痛は飲酒に伴い誘発されることが多く、夜間に多く発症し目をえぐる様な激痛を伴う特徴があります。多くは片側の痛みで持続時間は短く、2〜4週間で自然に軽快するものもあり、前兆などはありません。 片頭痛は現代医学では治すこと難しい病気ですが、鍼灸では十分効果の期待できるできる疾患の1つです。 東洋医学で片頭痛は肝臓と関係があり、頭の痛い部分に鍼はあまりしない方がよい傾向がありますので、遠隔的にツボを用いて頭痛を取り除いていきます。その他お灸もとても有効です。最後にこのような頭痛はお風呂に入って温めたり、揉んだり叩いたりするとかえって激しいめまいや吐き気がする場合もあるので注意が必要です。 |
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