東京都目黒区祐天寺にある鍼灸
  1. 無料アクセス解析




古典鍼灸 三角山はり・灸院 東京都目黒区中町2−34−3
東急東横線祐天寺駅徒歩約10分


お知らせ
Toppage疾患別鍼灸治験例>頭痛
頭痛
頭痛
 頭痛は大きく分けて一次性頭痛と二次性頭痛に分けられますが、二次性頭痛の中には鍼灸の治療対象とならないものもあるので、ここでは一次性頭痛について述べます。一次性頭痛には、主に片頭痛筋収縮性頭痛頭部神経痛に分けることができます。
東洋医学で頭痛は深頭痛と血頭痛に分
けられます。深頭痛というのは現代医学でいうところの、脳腫瘍とか脳性の病による頭痛でこれは難症なので治療対象にはなりません。鍼灸治療で有効なのは血頭痛といわれるものになります。これは現代医学でいう筋収縮性頭痛血管性頭痛(片頭痛)頭部神経痛などになります。これらの頭痛は鍼灸が得意とする疾患のひとつです。
筋収縮性頭痛
筋収縮性頭痛は首、肩などの筋肉が持続的に収縮するためにおこる頭痛です。痛みの特徴は持続性で、頭が重い、帽子をかぶったような様な感じがするなどです。生活習慣や仕事での不良姿勢でおこるものもあります。
 筋収縮性頭痛は鍼灸の得意とする疾患です。おもに首、
肩、背中などの筋肉のコリ感取り除くことが目的となります。
 筋収縮性頭痛は首、肩などの筋肉が持続的に収縮するためにおこる頭痛です。痛みの特徴は持続性で、頭が重い、帽子をかぶったような様な感じがするなどです。生活習慣や仕事での不良姿勢でおこるものもあります。
 筋収縮性頭痛は鍼灸の得意とする疾患です。おもに首、肩、背中などの筋肉のコリ感取り除くことが目的となります。
 東洋医学的に診断しますと、精神的なストレスによっておき、痛みが頭全体的で頭痛そのものの痛みは表面的、ふれると圧痛があるものは肺と関係があります。
 また頭の後ろから前にかけての深部が痛いものや首の後ろにコリ感があり、また頭がのぼせる感じのあるものは腎臓と関係があります。
 頭のこめかみから目にかけての痛みや涙が出るものは肝臓と関係があ、頭全体が重く、頭を押さえてみるとブヨブヨした感じして浮腫みがあるものは脾臓と関係があります。
以上が筋収縮性頭痛の鍼灸における特徴的な症状になります。
血管性頭痛
 これは一般的に片頭痛といわれるもので、前兆を伴う偏頭痛、前兆を伴わない偏頭痛、群発性頭痛などにわけられます。
 現代医学では前兆を伴う偏頭痛は頭の中の血管が広がる時に痛みが出現すると考えられています。前兆の特徴としては閃輝暗点(目がチカチカするなど)、視野の障害などがあります。また痛みの特徴として、発作性、拍動性で前兆の後に片頭痛が現れます。
 前兆を伴わない片頭痛は頭の両側性の痛みで、拍動性、悪心嘔吐を伴うことが多いなどの特徴があります。
 群発性頭痛は飲酒に伴い誘発されることが多く、夜間に多く発症し目をえぐる様な激痛を伴う特徴があります。多くは片側の痛みで持続時間は短く、2〜4週間で自然に軽快するものもあり、前兆などはありません。
 片頭痛は現代医学では治すこと難しい病気ですが、鍼灸では十分効果の期待できるできる疾患の1つです。
 東洋医学で片頭痛は肝臓と関係があり、頭の痛い部分に鍼はあまりしない方がよい傾向がありますので、遠隔的にツボを用いて頭痛を取り除いていきます。その他お灸もとても有効です。最後にこのような頭痛はお風呂に入って温めたり、揉んだり叩いたりするとかえって激しいめまいや吐き気がする場合もあるので注意が必要です。
片頭痛

頭痛の鍼灸治験例1

目黒区祐天寺三角山はり灸院「疾患別治験例」にもどる

Copyright © 2007 Keisuke.M all right reserved 頭痛