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古典鍼灸 三角山はり・灸院 東京都目黒区中町2−34−3
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慢性関節リウマチ
慢性関節リウマチ
 慢性関節リウマチとは全身に多発性の関節炎をおこす慢性の疾患です。
 関節炎の初期症状としては、増殖性の滑膜炎が一般にみられ、その進行に伴い関節軟骨パンヌス(リウマチ性肉芽)におおわれ、吸収、破壊が進行し軟骨化の骨皮質が菲薄となり骨破壊をおこします。また、末期には関節軟骨は消失し、関
 慢性関節リウマチとは全身に多発性の関節炎をおこす慢性の疾患です。
 関節炎の初期症状としては、増殖性の滑膜炎が一般にみられ、その進行に伴い関節軟骨パンヌス(リウマチ性肉芽)におおわれ、吸収、破壊が進行し軟骨化の骨皮質が菲薄となり骨破壊をおこします。
 また、末期には関節軟骨は消失し、関節内に結合組織が充満し結合組織性の強直をおこして遂には骨性の強直になるといった病態をしめします。慢性関節リウマチの原因は自己免疫疾患といわれていますが、まだ不明であります。
 男女の比率は1:3とも報告されており、女性に多くみられます。部位別では膝、手、指、肩、足、肘の順
に多く、また膝関節を初発発症とする慢性関節リウマチは20%近くあるという報告もあります。発症年齢は35〜45歳の間にピークがあり、加齢とともに羅患患者は増加する傾向があります。通常は両側性に出現し、膝の症状としては、腫脹、局所熱感、圧痛を膝全体に認め、滑膜
の肥厚を触知します。
疼痛は自発痛に加え運動痛が著明で、関節可動域の制限は発症早期よりみられ、特に伸展制限(屈曲拘縮)は特徴的
であります。また、屈曲制限(正座、しゃがみ動作)など日常生活に障害がみられ、膝周囲の筋萎縮と筋力低下は著明です。
Osgood−Schulatter病(オスグット)

膝関節痛の鍼灸治験例1

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