| 古典鍼灸 | 三角山はり・灸院 | 東京都目黒区中町2−34−3 東急東横線祐天寺駅徒歩約10分 |
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お知らせ
三角山はり灸院の特徴
鍼灸は世界中で信頼を得ていることをご存知ですか? 古くて、新しい治療法こそが「鍼灸」なのです。 ヨーロッパやアメリカでは、病気にならないための自己防衛対策として、代替医療が盛んです。また、仕事のために体調を整える、体力や免疫力を高める、アンチエイジングの一環として身体の機能を高めるなど、様々な予防策として鍼灸が活用されています。 東洋医学の根本は自然哲学の思想です。 人体には「自然治癒力」という「自然と治る力」が備わっています。鍼灸治療や、つらい所には誰もが自然と手を当てる行為が「自然治癒力」を高める行為なのです。 「自然治癒力」で病気が治るのであり、「自然と治る力」を引き出すように手助けするのが鍼灸治療なのです。 病院でいろいろな検査を受けたところ、お腹や頭が痛くて仕方がないのに「はい、なんでもありません」といわれた経験はありませんか? これはまだ病名がつくような形にはなっていないけれど、病気になろうとしている状態なのです。 西洋医学は、X線・血液検査・胃カメラ・尿検査などの身体の現象を数値化あるいは映像化して初めて診断を下します。しかし、身体の中の現象は数値化、映像化できないことの方が多く、それが現代医学の限界でもあるのです。 従って、鍼灸医学は病名治療ではなく病体治療、つまり、病気を見つけ出しそれだけを治療するのではなく、身体全体を元気にする治療に大きな特徴があります。 それに引きかえ西洋医学は、病気そのものに着眼点がいき病体よりも病気の原因の追究に研究、工夫がなされて発展してきました。それがために木を見て森を見ない、部分を診て全体を把握できない時計修繕医療などと呼ばれるようになってしまったのも事実です。 このように、現代社会で生きる大半の人たちは、東洋医学のいうところの「未病」の状態にあるといえます。 本院は純漢法脉診流鍼灸治療(じゅんかんぽうみゃくしんりゅうちりょう)です。脉診流治療では、脉の状態(脉診)やお腹の状態(腹診)といった東洋医学独特の診断法を行って「気」の流れを把握し、足りないところ(冷えやゆるみ)は補い、過剰になったところ(熱や緊張)は取り除き、滞ったところ(凝りやシコリ)は流れをよくし外からのストレスに負けない身体を作ります。 気とは生命エネルギーです。そしてその通り道を経絡といい、その経絡の調整するポイントが経穴(ツボ)になります。 用いる鍼は、細鍼(直径0.2mm以下)が多く、灸もごま粒大で熱さを感じる程度ですので、鍼は痛くなく、灸は熱くありません。 「気血」のバランスを調整するのに、深く刺す刺激鍼や電気鍼、太い中国鍼は必要ないのです。 この様に、「生命力」を強化する「気血」の調整を行うことにより、人間の本来持っている「病」を治す力(自然治癒力)を高め、結果として身体全身の病苦、症状を消し去ることができるのです。 肩こり、腰痛、膝の痛みのみならず、内臓疾患、更年期障害、不妊症、アレルギー疾患、自律神経失調症、不眠症、慢性疾患、妊娠中で薬を使いたくない方、その他様々な不定愁訴をお持ちの方にお勧めできます。 最後に、鍼は痛いからと尻ごみされる方、はり灸は保険が効かないので長引く場合はどうもと敬遠される方、それぞれ最もな意見だと思います。しかし現実に鍼灸の良さを本当に理解している方は少ないのではないのでしょうか。 つまり病気というものは、本質的に薬で治るものでもなく、健康保険で治るものでもないのです。 鍼灸は自然医学で、正しい鍼灸を実践している施術者の技術と、病人の自然治癒力が一緒になって初めて病は快方に向かうのです。 何かの縁で来院された方は、本院の治療内容を通して是非、本物の鍼灸治療の素晴らしさを体験していただきたいと思います。 |
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