| 古典鍼灸 | 三角山はり・灸院 | 東京都目黒区中町2−34−3 東急東横線祐天寺駅徒歩約10分 |
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お知らせ
膝の痛み
膝の痛みは脾臓と関係がある!? 東洋医学的にみた膝はまず、痛みが少ないもの、慢性化したものの特徴として、歩行では動かし始めは痛んでいても動かしているうちに緩和されるが、時間が経つとガクッと膝が抜けるような感じになったり、痛み激しくなったりします。また、同じ姿勢でいると痛み出しすが動き出すと痛みが緩和するもの。階段の昇り降りでは下りの時に痛みがあるなどの特徴があります。また痛みの激しいものもあり、これは歩行では動かすことにより一時的に緩和されても、動かすほど痛みがひどくなり、腫れ、熱感をともなうもの。階段の昇り降りでは昇る際に痛みがでるなどの特徴があります。
次に脾臓です。東洋医学で脾臓は栄養と津液(体の水分)の貯蔵、関節の保護作用としての肌肉をコントロールしていますので、水が溜まるなど腫脹した痛みに関係し、足全体が浮腫んだ感じになるなどの特徴があります。また肌肉としての筋肉のやせ衰えた状態にも関係し、変形症に関係する場合もあります。消化器系等の変調、胃部に食滞や溜飲、心臓の変調をともなっていたりする場合もあるのことも特徴の1つです。
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