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古典鍼灸 三角山はり・灸院 東京都目黒区中町2−34−3
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Toppage疾患別鍼灸治験例肩関節痛>五十肩・四十肩(凍結肩)
五十肩・四十肩(凍結肩)
五十肩・四十肩(凍結肩)
いわゆる五十肩とは、加齢的退行変性を基盤として40〜50歳代に発症する肩痛と運動制限を主徴とした疾患です。
 肩の不快感や疼痛をもって発症し、疼痛が次第に増悪して運動制限が現れます。そして疼痛が軽快するにつれて関節拘縮が著明になり、疼痛の消息とともに拘縮も徐々に回復する傾向をとります。腱板炎石灰沈着性腱板炎腱板損傷上腕二頭筋腱炎などすべての疾患はす
べて広義の五十肩、あるいは肩関節周囲炎といいます。
 五十肩(凍結肩)は五十肩にいたる以前と、至った後では運動制限のメカニズムが異なり、疼痛性痙縮期は痛みに伴うスパズムにより生じた運動制限の時期で、関節包や滑液包の癒着が 殆どおきていない時期です。また筋性拘縮期は、病状の進行した状態で滑液包
や腱などの癒着が生じて運動制限が著明となる時期です。この時期を狭義の五十肩、あるいは凍結肩といいます。
 症状は肩痛と運動制限が主で、夜間痛が強く時に頚部・上肢にも放散する場合があります。また、50歳代が最も多く、男女差、左右差は特にみられません。

次は腱板炎です。
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